現金しか信じられない社会2017/08/18

 知ってる人は知ってるんでしょうが、
 店の支払いでQUOカードを使ったときに、足りない分を電子マネーでは支払いできないそうです。

 コンビニ(サンクス)で1000円ちょっとの買い物をして、残高700円程のQUOカードを出した後、残りを電子マネー(Edy)で払おうとしたら断られました。
 現金で払ってくれと言われましたが、手持ちが無いので仕方なく返品しようとしたら、それもできないと断られました。一旦出したQUOカードは引っ込められないそうです。

 というわけで詰みです。
 電子マネーで支払いはできない、しかし返品もできない。

 決まり事には従いますし、別に客の権利だと無理を通すつもりもありません。
 しかしその決まり事を知らなかったからといって、客がどうにもできない状態になるってのは何かおかしくないですかね?

 こういうことがあり得るので、現金は常に持ち歩かないといけないってことでしょうか?
 だったら一体、何のための電子マネーなんだと思ってしまいます。

 自分は電子マネーを使えるところでは使うし、他の人も会計をスムーズにするために使ってほしいと考えています。
 しかしこれでは、使わない人の「何かあるかもしれないから」「現金の方が安心だから」という言い訳に反論できねぇや……


 ちなみにQUOカードのサイトを見てみましたが、足りない分を電子マネーで支払うことはできないという注意を見つけることはできませんでした。


画面に浮かぶ その顔は……2017/08/11

夏の夜、
いつものスマホの画面に浮かび上がる
その顔は……

Androidアプリ

いたずらアプリ「お前だ!」

ホーム画面や別のアプリなど、スマホの画面に使用者の顔を浮かび上がらせる、いたずらアプリです。

アプリを起動すると、開始画面になります。

いたずらアプリ「お前だ!」

ここで「ホーム画面」をタッチするとスマホのホーム画面に移動しますが、プログラムは実行したままです。

そのまま画面を見ていると、しばらくして……

いたずらアプリ「お前だ!」

画面にあなたの顔が浮かび上がります。

いたずらアプリ「お前だ!」

他のアプリを起動しても出てきます。

実行を停止するときは、いったんアプリ「お前だ!」を起動し直して「終了」を選んでください。


このアプリを起動したスマホを何も知らない人に貸して操作させると、驚かれるかもしれません。
他人のスマホにこっそり仕込むのは、ちょいと趣味が悪いのでやめておきましょう。


共有メニュー追加2017/06/13

Androidカメラアプリ

に、画像の共有機能を追加しました。

撮った画像や動画を、すぐにTwitterに投稿したりメールに添付したりすることができます。


共有メニュー

「静止画キャプチャ」「動画キャプチャ」後の確認画面、タイトルバーに共有ボタン(共有メニューボタン)が追加されています。

共有メニュー

ボタンを押すと共有先のメニューが現れます。端末にインストールされているアプリによってメニューの内容は変わります。

Twitter共有

例えば Twitterを選択すると、このように投稿画面に遷移します。
ここからそのまま画像を Twitterに投稿することができます。

撮った画像の共有はアルバム等、別アプリで行えば良いと思っていましたが、調べてみたらそう難しいものではなかったので機能を追加してみました。


ということで、アプリに共有機能を追加する手順をごく簡単に挙げてみます。
詳しくはここにあるキーワードで検索して、ちゃんと解説しているサイトをご覧ください。

・共有メニュー
リソースにメニューを追加して、onCreateOptionsMenu()で設定します。
任意のタイミングで共有ボタンを追加・削除するときは invalidateOptionsMenu()を呼びます。

・共有データ
画像や動画を共有する場合 Intentにそのファイルの Urlを設定しますが、Android7.0からセキュリティの強化でちょっと準備が必要になりました。
 共有ディレクトリをリソースで指定
 AndroidManifest.xmlで FileProviderタグを追加
 FileProvider.getUriForFileで Urlを取得
という手順になります。


想い出の写真にエフェクトを2017/05/31

不思議な写真や動画が手軽に撮れる

顔検出で遊ぼう

2つのおふざけカメラアプリをバージョンアップしました。

新エフェクトの他、ギャラリーから画像を選択して加工元とする機能を追加しています。

◆ギャラリー画像を使用する

左下のボタン「画像選択」で、ギャラリー画像の選択画面に遷移します。

「おかしなカメラ・改」ギャラリー画像選択

画像を選択すると、カメラ映像の代わりにその画像が表示されます。

「おかしなカメラ・改」画像選択

カメラ映像と同様に、いろいろなエフェクトをかけることができます。

「おかしなカメラ・改」デジタル8色

画像はピンチ操作で拡大、スライド操作で位置を移動します。
これによって、ブラー系など動きの必要なエフェクトも(一応)楽しむことができます。


◆新エフェクト

おかしなカメラ・改に、「デジタル8色」を追加しました。

「おかしなカメラ・改」デジタル8色

色を固定8色、解像度を72×96に落としてドット絵風にします。
スペックで見れば昔のパソコンみたいな画像ですが、フロッピーディスクが無かった・高価だった時代はこんな容量を喰う描き方はあまりしなかったですかね。


「連続」は、時間の流れに沿って画像を並べるエフェクトです。

「おかしなカメラ・改」連続

通常は上から下、左から右へと時間が進んでいきますが、端末を逆さまにすると並びが逆になります。

「連続」エフェクトは、おかしな(ヵ_ォ)カメラの方にもあります。
見た目は「顔並べ」と同じ様ですが、常に左上から右下に時間が進んでいる(逆さまの場合はその逆)のが特徴です。



相棒 -劇場版IV-2017/02/15

面白かったです。
手放しで絶賛するような傑作というわけではないですが。

出だしは引き込まれます。
7年前に起こった駐英日本領事館の集団毒殺と少女の誘拐。そして現在では何らかの情報を得て追われ殺害される男と、そこに駆けつける特命係と国連犯罪情報事務局の元理事。
それらの出来事が複雑に絡み合ってやがて…かと思うと、その辺りは案外あっさり。
よく言えばわかりやすい、悪く言えばちょっと物足りない。

いつもの相棒らしく、要所要所で杉下右京の推理・ひらめきで話を進めていきます。しかし全体的には大きなトリックを暴くとか、狡猾な犯人の裏をかく頭脳合戦というものではなく、断片的な情報から犯人側の過去や事情を徐々にひも解いてゆくといったところでしょうか。物悲しい良い話ではありますが、意外性やどんでん返し・カタルシスといった物には欠けていました。
大体、最終的な黒幕が事件が未遂に終わるように誘導してたくらいですからね。


それでは、感想いろいろ。

・銀座というには、田舎っぽい。

・伊丹はある意味、重要な役どころ。そこが一番笑えたと言えば笑えた。

・久々に登場の米沢は、鑑識としての腕というよりは鉄オタとして。

・同じく久々に登場した神戸は特命に居たころのような扱い。内村刑事部長に怒鳴られてたし。
 劇場版IIIでは遠くなったような感じだったので、ちょっと良かった。

・大河内監察官は事件に絡まず。変なタイミングで出てきて、変な存在感。

・映画の前にやってた前後編の通常回は、あまり関係なかった。最後に山崎警備局長が地団太踏んでいたけど、その程度。犯人と通じていて失脚するわけじゃないのか

・ラストシーンは、なんか「相棒」シリーズのラストシーンといってもおかしくないような雰囲気。


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小説版。映画とは結末が異なるらしい。