想い出の写真にエフェクトを2017/05/31

不思議な写真や動画が手軽に撮れる

顔検出で遊ぼう

2つのおふざけカメラアプリをバージョンアップしました。

新エフェクトの他、ギャラリーから画像を選択して加工元とする機能を追加しています。

◆ギャラリー画像を使用する

左下のボタン「画像選択」で、ギャラリー画像の選択画面に遷移します。

「おかしなカメラ・改」ギャラリー画像選択

画像を選択すると、カメラ映像の代わりにその画像が表示されます。

「おかしなカメラ・改」画像選択

カメラ映像と同様に、いろいろなエフェクトをかけることができます。

「おかしなカメラ・改」デジタル8色

画像はピンチ操作で拡大、スライド操作で位置を移動します。
これによって、ブラー系など動きの必要なエフェクトも(一応)楽しむことができます。


◆新エフェクト

おかしなカメラ・改に、「デジタル8色」を追加しました。

「おかしなカメラ・改」デジタル8色

色を固定8色、解像度を72×96に落としてドット絵風にします。
スペックで見れば昔のパソコンみたいな画像ですが、フロッピーディスクが無かった・高価だった時代はこんな容量を喰う描き方はあまりしなかったですかね。


「連続」は、時間の流れに沿って画像を並べるエフェクトです。

「おかしなカメラ・改」連続

通常は上から下、左から右へと時間が進んでいきますが、端末を逆さまにすると並びが逆になります。

「連続」エフェクトは、おかしな(ヵ_ォ)カメラの方にもあります。
見た目は「顔並べ」と同じ様ですが、常に左上から右下に時間が進んでいる(逆さまの場合はその逆)のが特徴です。



プライバシーポリシー(カメラ使用アプリ)2017/02/07

1.個人情報の取得について
当アプリでは、個人情報の取得は行っておりません。
撮影した画像・動画及び録音した音声はアプリ内の使用に限定されています。
ネットワークへのアクセスは、以下で必要となっています。
 ・広告表示(nend)

2.ポリシーの変更について
当アプリのバージョンアップ等により、本ポリシーの内容が変更される場合があります。

3.お問い合わせ窓口
本ポリシーに関するお問い合わせは、下記のメールアドレスまでお願い致します。


「おかしなカメラ」再び2016/08/17

「おかしなカメラ・改」を通して、世の中を面白おかしく見てみよう!
カメラからの入力映像をリアルタイムに加工して表示する、面白カメラアプリです。


Androidアプリ「おかしなカメラ・改

おかしなカメラ・改


いろいろあるエフェクトの中から、いくつかご紹介します。

砂状 [じわじわ系]

砂人間

動きのあるものの描画をドット単位で遅らせて、砂でできているかのような表現をします。
これで君もサンシャインだ!


ゆらゆら(横)[ゆらゆら系]

ゆらゆら

いわゆるスリットスキャンで、ラインで描画フレームを遅らせることでゆらゆらした感じを出します。
一般的なスリットスキャンほどフレームが細かくなく、遅らせるフレームに限界があるのが残念ですが。


縮小 [変形・鏡系]

鍛えあげられた筋肉

画面中央が縮小するように画像を変形させます。
他に「拡大」「縦長」「横長」といった変形パターンがありますので、うまく使い分けてください。


ミニチュア風 [画像系]

ミニチュア風

簡易的なチルトシフトで、風景をミニチュアのように見せます。
高い所から下を見下ろすような場所で使用してください。





”改”とあるように、「おかしなカメラ」のバージョンアップ版です。
必要な Androidバージョンが上がったりエフェクトの見え方が変わったりしたので、単なるバージョンアップではなく別アプリとしました。

おかしなカメラ」を使っていて Android4.0.3以上の方は、ぜひこちらに差し替えてください。



ずんぐりむっくり追加2016/07/29

顔検出で遊ぶ Androidアプリ「おかしな(ヵ_ォ)カメラ」をバージョンアップしました。
エフェクトをひとつ追加しています。

新エフェクト「ずんぐり

ずんぐりエフェクト

体を背景ごと縦に縮小することによって、「顔拡大」とは違ったずんぐりむっくりした感じになります。
なるべく足のあたりまでフレームに収めた方が、それらしく見えるでしょう。


表に見える部分の変更はこのエフェクト追加くらいですが、中身は大きく変わっています。
↓ここからプログラム的な話

今まで顔検出APIには Camera.FaceDetectionListenerを使用してきましたが、このバージョンでは Google Play Serivcesの FaceDetectorを使っています。
注:
元々SDKにある android.media.FaceDetector ではなく、

com.google.android.gms.vision.face.FaceDetector の方です。


FaceDetectorでは検出した顔の傾き等を取得できるので、前のバージョンよりはもう少し正確に顔の範囲を得ることができるようになっています。(FaceDetectionListenerの方でも目や鼻の位置を取得できるはずなのですが、少なくとも自分の持っている端末ではサポートされていません)

顔検出APIとして高機能である FaceDetector ですが、アプリ開発時は使えませんでした。
使い物にならない、という意味ではなく本当に使用不可ということです(isOperational()で引っかかる)。
ライブラリを後からダウンロードするようになっているのですが、そのライブラリにバグがあって配信されていなかったようです(元は英語での説明なのでちょっとニュアンスは怪しいです)。

Google Play Servicesが 9.2になって使えるようになって良かったのですが、おかげで顔検出部分だけではなく、エフェクト描画部分もかなり作り直しになってしまいました。



顔で遊ぶ2016/07/11

変形させるとか交換するとか、顔の画像を加工するアプリが流行っていますが、
そんな流行りにちょっと乗ってみようかと、顔検出を使ったカメラアプリを作ってみました。


おかしな(ヵ_ォ)カメラ

「おかしな顔」のカメラ、ではなく
おかしな「顔カメラ」です。

いろいろ顔加工アプリがある中、
・エフェクト自体に動きがある
・入力映像の動きを活かす
といったように、動きを意識しているのが特徴です。
そうでもないエフェクトもありますが。


エフェクト例

顔拡大
顔拡大

顔を大きくします。着ぐるみのようです。


放射状
放射状

ジャジャーン!
ってな感じのエフェクトです。


顔ストレッチ
顔ストレッチ

↑この絵だとちょっとわかりにくいかもしれませんが、
顔の中身を上下左右に変形させます。


他にも顔を順番に並べていく「顔並べ」や、顔部分の色の階調を落とす「減色マスク」などふざけたエフェクトがありますが、
ネーミングセンスの無さもあって言葉では伝わりづらいので、ぜひアプリをダウンロードしていろいろ試してみてください。